映画『ナチュラルウーマン』感想ネタバレ|2018アカデミー賞受賞

2018年アメリカアカデミー賞外国語映画賞受賞|『ナチュラルウーマン』原題:Una Mujer Fantastica|104分|2017年|チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン|監督:セバスティアン・レリオ|主演:ダニエラ・ベガ、フランシスコ・レジェス

▽ネタバレなしから▽

差別される彼女。
抑圧され、耐えるが反発もする。
人としてかっこよい気丈な生き方に惚れました。

性別について問題提議している内容だけど、それを超えた魅力が描かれていました。
トランスジェンダーの方とどう接したらよいか?自分はどんな感情になるのか?わからない方にオススメです😄

随分ぶりに同じ映画を二回見た。
強くて弱い彼女。
日常と芸術の狭間にいる彼女に惹かれました。

2018年のアメリカアカデミー賞で外国語映画賞のオスカーをゲットしていました! 同意します。

「グロリアの青春」のセバスティアン・レリオ監督が、自分らしさを守るため差別や偏見に闘いを挑んだトランスジェンダーの女性を描き、第90回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品。ウェイトレスをしながらナイトクラブのシンガーとして歌うトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人オルランドと暮らしていた。しかし、オランドは自身の誕生日の夜、自宅のベッドで意識が薄れたまま亡くなってしまう。最愛のオルランドの死により思いがけないトラブルに巻き込まれ、容赦ない差別や偏見を受けるマリーナは、女性として生きていく権利を胸に前を向いて歩くことを決意する。主人公のマリーナ役を自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ベガが演じる。

(引用元:映画.comより)

公式サイト:http://naturalwoman-movie.com/



▼ネタバレ▼

耐えるだけでなく、暴れる、復讐の映画

かっこいい

事実上の夫「オルランド」の元妻から「キメラ」と言われる

ひどいあつかい ひどい みんながひどい 医師も刑事も

亡霊のオルランドが導き、彼の遺体と会わせてくれる

それは、幻と私は思っています

オルランドの車にあったキーは、ロッカーのカギでした

冒頭でマッサージを受けているサウナのロッカーの鍵でした。滝を一緒に見に行くチケットが入っているのか?と、女湯から入り、髪を束ね、タオルを下げ、男湯へ移動し、恥ずかしい思いもあるが、強い思いで進みました。ですが、ロッカーには何も入っていませんでした。

すみませんおいおい書いていきます。

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