2017.9.29保坂展人政策フォーラム『ポーランド/ネイバーフッド』世田谷区

保坂展人(世田谷区長)政策フォーラム第2期『せたがやDIY道場』観客からプレイヤーへ

保坂区長主催の「せたがやD.I.Y道場」

●ポートランドの会
時系列忘れてしまいましたが以下がありました

・涌井史郎さんの講義
「幸福感を主軸に据えた街・ポートランドに学ぶ世田谷の未来!」の資料通りの内容です。地球環境が危ないということから、みどりと共存した市民生活が大事ではないか?という問題をなげ、ソウルやNYの緑化の事例から、ポートランドの車より「人の生活」を大切にした環境施策、交通政策、グリーンインフラの話になりました。

・保坂さんは、
2015年にご自身がポートランドを視察して「暮らしやすさ」の都市戦略を記事にまとめところ(2015/12/22にブログに書いた)たくさんの反響があったお話をしていました。そして、2016/8/30に再訪し「挑戦と進化」を続けているないようをブログに書とを共有していました。(資料で配られていますね)
当時、保坂さんが区民の「暮らしやすさ」を考えていた時にポーランドにあるのでは?と感じたそうです。

・宮台真司さんは
1.国会政治の話
衆議院解散の時期だったので、各政党の方針を話してくれました。
マトリックスの図を描いて、
横軸は「参加ism(市民社会) ― 権威ism(国家)」
縦軸は「上が市場ism ― 下が再配分ism」
・旧自民党 右下「権威・再配分」
・現自民党 右上「権威・市場」
・希望の党 右上「権威・市場」
・民進党 左下「参加・再配分」リベラル
(左上はいない「参加・市場」リバタリアン)
リベラルな民進が希望の党に吸収されそうなニュースを受けて、リベラルな政党がなくなる社会は大丈夫か?というような問題を投げかけていました。(まだ枝野さんの立憲民主はでていない時期)

2.感情の劣化について
「愛や幸福・きづな」より「損得」が重要視している現代は感情が劣化している。そして、街作りや政治が「安心・安全・便利」で形作られ、「幸福」がないがしろになっていることをおっしゃっていました。「顔が見える仲間意識」それが、共同体意識の向上につながるお話しでした。

※それと、「他人の子と遊ぶ」ことで学べることが多い!ことを語っていました。お子さんの同級生や小学生を連れて、セミをつかまえてふ化するまで観察してみる。などフィールドワークを開催しているとのこと。自分の子供とは違う距離感が学べることが多いようです。かっこわるい行動をする子供をしかったりするのだけど、自分の中にこんな正義感があるんだ!と驚いている話がおもしろかったです。

・小林正美 明治大学理工学部 副学長は、
講義の予定でなく、みなさんのを聞いてから補足をいれていました。
具体的な内容はメモっていないです。。

●二期に参加しての感想です
参加して、もっとこの街が好きになりました。
この街をよりステキな待ちにするために、活動している人がこんなにいるんだ! 住むだけでないプレイヤーとして動きたい人と語り合うのはこんなに楽しいんだ!ということがわかり嬉しくなりました。

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。



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