H28年度『地域の絆ネットワーク事業』砧地域交流会・ワークショップ

世田谷区には、『地域の絆ネットワーク』という補助金で支援してくれる制度があり、今回、この支援を受けている「地域の活性化に励む団体」が集まり交流会が行われました。私たち船橋小学校のオヤジの会も交付団体ですので参加してきました。2017年2月1日。

内容は、

1.広報チラシの作り方の講座

2.持ち寄ったチラシを褒め合うワークショップ

の二本立てでした。
そして、

3.交流会を少々

の2時間の交流会でした。
区役所のみなさん、スタッフのみなさんありがとうございます。

●講座は、

この地域の絆ネットワーク支援事業 まちづくりアドバイザーに専任されている千葉さんが行ってくれました。

「あなたの活動を元気にする『伝える力』」

と題して、広報のためのチラシ・ポスターのデザインの講義でした。

千葉 晋也(ちば しんや)
株式会社 石塚計画デザイン事務所 東京事務所
NPO法人 世田谷NPO法人協議会

チラシ作りについて改めて勉強できて助かりました。多くの改善点・ヒントを得られました。ありがとうございます。

●ワークショップは、

参加約30人が5班に分かれてのグループワーク。
(メインファシリテーションは、役所の方かな)

持ち寄ったチラシに、

「良いポイント」を付箋に書いて貼っていくワークでした。

その後、

各テーブル振り返って、
お互いのチラシについて語り合いました。

ラストは、

各テーブル毎にみんなに向けて発表しました。
どんな点が良いとされたかを共有しました。

多くのみなさんのチラシを見ることで、学ぶ点がとてもありました。
明日から使えるヒントも多くいただきました。
みなさんありがとうございます^^

感想

今回、「地域の絆ネットワーク支援制度」をしっかり知ることができました。私の読書ワークショップでコミュニティを作りたい想いもこの制度で助成金を受けて広げていきるのでは!?と思いました。検討に入れて行きたいです。

それと感じたのは、こういった制度があることを、20代や30代、転入者は知らないのでは?と思いました。(んー 働き盛りの区民は、他地域に出勤しているだろうから地域コミュニティを作ろう!とはあまりならないのかなぁ。みなさん白髪の高齢の方が多かったでしたし。) こういった制度はみんなに知ってほしいです。楽しい街になりそう(^O^)

この制度のこと

世田谷区の「まちづくりアドバイザー制度」について

地域の活性化に取り組む手法や、他の団体との連携・協力の取り方などで、より効果を高めるための工夫がほしい場合や、事業の計画づくりの相談が受けたい場合などに、まちづくりの専門家である「まちづくりアドバイザー」から助言が受けられる制度。10名の方をまちづくりアドバイザーとして選任している。

どんな内容の相談ができるの?

本事業に係る事業計画づくりから、まちづくり活動全般に対する相談ができます。まちづくりアドバイザー制度を活用するにあたって、地域の絆ネットワーク支援事業の補助金申請の有無は問いません。

どのような団体でも制度を利用できるの?

区内で公共・公益的活動をする地域活動団体であれば、この制度を利用できます。

相談費用や相談時間などは?

相談費用は無料です。また、1回の派遣につき4時間まで申請ができます。

※引用元の世田谷区サイト。詳細はこちら:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/101/166/2309/d00131839.html


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